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ルンバ「j7+/j7」と「i7+i7」の違いは?j7+/j7は、ルンバ史上最高の賢さ!!

最近ルンバj7+を購入しました。こんにちわ、TAKAです。

皆さんルンバって種類が多くてどの機種が良いのか悩みませんか?

私もルンバを購入する時に、ルンバの「j7+/j7」と「i7+/i7」って何処が違うのと悩みました。

その時は、型式もわからないので数字が同じなら性能も大して変わらないと思っていました。

しかし、調べてみたら性能が全然違うことが解りました。

この記事では、ルンバ「j7+/j7」の素晴らしさを解説します。

この記事を読んでわかること
  • ルンバの型式読みがわかります。
  • ルンバの「j7+/j7」と「i7+/i7」の違いがわかります。
  • ルンバ「j7+/j7」の凄さと賢さがわかります。
目次

「j7+/j7」は、最新のロボット技術を駆使したハイスペックモデル

はじめにルンバは、先頭のアルファベットと数字でスペックがわかるようになっています。

型番が数字3桁のルンバの場合は、数字が大きいほうが高機能なモデルです。

数字の後ろ「+」はクリーンベース(ゴミ自動収集機能搭載)有りです。

シリーズクラス
Sシリーズハイクラス最上位モデル
jシリーズ高機能上位モデル
iシリーズ多機能中位モデル
eシリーズハイ・エントリーモデル
ルンバシリーズのクラス表

本題の2022年に発売の「j7+/j7」は、2019年に発売された「i7+/i7」の後継機です。

「j7+/j7」はjシリーズの高機能上位モデル。
「i7+/i7」はiシリーズの多機能中位モデル。

そして、「j7+/j7」は、最新のロボット技術を駆使したハイスペックモデルです。

以下の記事では「コスパ最強のルンバ「i3+/i3」と「i2]の違い」について解説しています。こちらの記事もぜひ併せて読んでみてください。↓↓↓

最大の違いは、PrecisionVisionナビゲーション機能

「i7+/i7」でもカメラがありましたが、後続機「 j7+/j7」の最大の違いは、PrecisionVisionナビゲーション機能(全面カメラ)で画像で障害物を認識します。

コードやペットの排せつ物などの 障害物を回避しながら清掃が行えます。

ペットの排泄物を認識して回避するこの機能は、ペットオナーには嬉しいですね。

電源コードを認識して回避。
引用画像:アイロボット公式サイト
ペットの排泄物を回避します。
引用画像:アイロボット公式サイト

ペットオーナーあんしん保証

iRobot Home アプリに接続されていることを条件で、清掃中に犬または猫の固形の糞のみロボットに付着してしまった場合、無償でサポートします。

メーカー保証期間内1回に限り、無償でサポート。(詳しくは保証規定をご確認ください)

「i7+/i7」と「j7+/j7」の機能解説

「i7」と「j7」では、同じ機能もありますが、「j7+/j7」は、最新のロボット技術を駆使したハイスペックモデルです。

何処が違うのか「i7+/i7」と「j7+/j7」の機能解説します。

「i7+/i7」と「j7+/j7」の機能比較表

j7+/j7i7+/i7
販売年2022年2019年
クリーンベース
クリーンベース奥行き40cm×幅31cm×高さ34cm奥行き39cm×幅31cm×高さ49cm
製品画像(表)
ルンバ本体直径33.9cm×高さ8.7cm直径35.1cm×高さ9.2cm
製品画像(裏)
重さ約3.4kg約4.0kg
AeroForce 3段階
クリーニングシステム
吸引力が10倍※吸引力が10倍※
カメラセンサー位置全面位置上部位置
ナビゲーション
テクノロジー
vSLAM®ナビゲーション
PrecisionVisionナビゲーション
vSLAM®ナビゲーション
プロセッサーiAdapt®3.0
マシンラーニング用プロセッサー
iAdapt®3.0
Imprint®スマートマッピング
ソフトウェアプラットフォーム
iRobot Genius対応
ユーザー参加型 AI ロボット
「i7」と「j7」の比較表
※AeroVac搭載のルンバ600シリーズとのカーペット上での比較(当社調べ)。

クリーンベースの高さが15cm低い「i7+」

クリーンベースのサイズは、「i7+」 奥行き39cm×幅31cm×高さ49cmで、「j7+」 奥行き40cm×幅31cm×高さ34cmです。

「j7+」が15cm低くコンパクトなので設置場所を選びません。

「j7+」
引用画像:アイロボット公式サイト
「i7+」
引用画像:アイロボット公式サイト

基本設計を引き継いだ「j7」

「j7+/j7」に採用される「エッジクリーニングブラシ」「デュアルアクションブラシ」「パワーリフト吸引力10倍」は、従来モデル「i7+」や「i3+」と同じものを使用しており基本設計は同じです。

基本設計を引き継ぐ事は、それだけ基本が確りしている事です。

ルンバj7の裏側
ルンバi7の裏側

カメラセンサー位置が違う

「i7」のカメラは、ルンバの上部位置、後続機の「j7」は、カメラが前面位置になり広い範囲で見渡せます。

「 i7」は、自分の位置の推定や壁や家具の認識はできましたが、上方の画像なので、床下の物を捉えることが困難でした。

「j7」では、カメラが前面になり視界広角、床の障害物が検出可能になった。

カメラセンサーの機能
  • 「i7」間取りなどの認識が主な役割
  • 「j7」間取り認識と床面の障害物回避
「i7」「j7」カメラ位置と画像範囲
「i7」「j7」カメラ位置と画像範囲

ナビゲーションテクノロジー

vSLAM®ナビゲーション

「i7」は、vSLAM®ナビゲーションにより、カメラで毎秒230,400以上のデータポイントを取得。そのデータで家の中の環境を詳細にマッピングして学習します。

よって現在位置を正しく認識、清掃済み清掃するエリアも判別するので、効率良く清掃。1階と2階の区別も可能。

vSLAM®ナビゲーション機能
  • カメラで毎秒230,400以上のデータポイントを収集。
  • ルンバの正確な位置情報を把握。
  • 掃除を実施、未実施の場所を記憶、効率よく清掃。
vSLAM®ナビゲーションテクノロジー

PrecisionVision ナビゲーション

「j7」では、vSLAM®ナビゲーションの他に、PrecisionVisionナビゲーション機能によって、画像で障害物を認識して回避部屋の状況にリアルタイムで対応します。

PrecisionVision ナビゲーションの機能
  • 画像で障害物を認識、回避が可能。
  • 靴、靴下、スリッパ、ケーブル類、充電ステーションを認識して回避。
  • 固形のふんに限り、ペットの排せつ物も回避。

下記は、PrecisionVisionナビゲーション機能の回避動画です。

障害物を認識回避の動画

回避する障害物は順次アップデートされます。

ルンバj7回避する障害物
ルンバj7回避する障害物

2つのプロセッサー搭載の「j7+/j7」

iAdapt®3.0 ビジュアルローカリゼーション

「i7+/i7」では、「iAdapt®3.0」プロセッサーで 高速処理が可能になり、ルンバが部屋の状況を学習して記憶、的確に部屋から部屋へと移動し家中を清掃します。

処理能力が向上したことで、Imprint®スマートマッピングが可能になりました。

処理能力が「iAdapt 2.0」 293MIPS→「iAdapt 3.0」 9880MIPSへ約33倍の向上

マシンラーニング用プロセッサー

「j7」では、「iAdapt®3.0」プロセッサーの他、マシンラーニング処理を行えるプロセッサーを搭載「瞬時に物体を認識できる」ので、物体までの距離を比較的正確に割り出せます。

マシンラーニング(機械学習)とは、コンピューター自身が物事の特徴やルールを学習すること。

Imprint®スマートマッピング

Imprint®スマートマッピングは、vSLAM®ナビゲーションで作成した地図情報を複数回重ね合わせて、画像解析することで部屋の状況を学習、部屋を区別して記憶します。

そして、どの部屋をいつ掃除するか、走行回数を指定が可能、スケジュールに合わせた清掃を行えます。

Imprint®スマートマッピング
  • 最大10の異なるマップを作成。
  • どの部屋をいつ掃除するか、走行回数を指定が可能。
  • スケジュールに合わせた清掃を行えます。
アプリによるスケジュール画面
アプリによるスケジュール画面

アプリ機能 iRobot Genius

高度な学習能力と画期的な機能を備えた「アイロボット ジーニアス」で生活習慣や部屋の状況、季節に合わせた清掃を提案します。

Wi-Fi対応製品が対象、どこ(Where)を、いつ(When)、どうやって(How)掃除するかを、ライフスタイルに合わせ提供するOSです。

アップデートされるため、常に進化した機能を使えます。

ソフトウェアアップデート(iRobot Genius 4.0)を開始。
2022年6月末頃までを目途に順次行われ、お手持ちのロボットに機能が自動的に追加。

アップデートで追加される主な機能
  • j7シリーズが衣類やタオルなどの障害物を認識し、回避。
  • i3シリーズがスマートマップに対応。
  • チャイルド&ペットロック機能を追加。
  • Siriによる音声操作が可能。
  • 部屋やエリアごとに清掃モードの設定が可能。
引用:iRobot Genius機種別対応モデル一覧

「j7+/j7」は、掃除をフィードバック

「j7+/j7」では、掃除をフィードバック反映(ユーザー参加型 )が出来ます。

清掃中に障害物が見つかると清掃終了後にアプリに画像が表示、障害物をどのように対処するか選択が可能。

アイロボットが管理するクラウド上にユーザーが任意でフィードバック、世界中の使用情報が収集、データが構築され、回避できる障害物が増えていきます。

「j7+/j7」は、ルンバ史上最高の賢さ!!

「i7+/i7」、「j7+j7」のナビゲーション機能は下記の内容です。

i7+/i7
j7+/j7
  • vSLAM®ナビゲーション
  • iAdapt®3.0
  • Imprint®スマートマッピング
  • vSLAM®ナビゲーション
  • iAdapt®3.0
  • Imprint®スマートマッピング
  • PrecisionVision ナビゲーション
  • マシンラーニング用
    プロセッサー
  • フィードバック反映
    (ユーザー参加型 )

「i7+/i7」のナビゲーション機能は、下記の内容でした。

「i7+/i7」のナビゲーション機能
  • vSLAM®ナビゲーションで、毎秒230,400以上のデータポイントを取得。
  • iAdapt®3.0 プロセッサーで、高速処理をして詳細にマッピングして学習。
  • Imprint®スマートマッピングで、地図情報を回重ね合わせて、画像解析、部屋を区別して記憶

上記の機能に「j7+/j7」では更にナビゲーション機能が追加されました。

「j7+/j7」で追加されたナビゲーション
  • PrecisionVisionナビゲーション機能で、画像で障害物を認識して回避
  • マシンラーニング処理を行えるプロセッサーで、「瞬時に物体を認識できる」。
  • iRobot Geniusで、掃除をフィードバック反映、障害物をどのように対処するか選択が可能。

「j7+/j7」では、画像で瞬時に障害物を認識して回避、掃除内容をフィードバック反映して、障害物をどのように対処するか選択が可能になりました。

そして、世界中の使用情報が収集、データが構築され、回避できる障害物が増えていきます。

だから、「j7+/j7」は、ルンバ史上最高の賢さなのです。

ルンバ「j7+/j7」を探す

まとめ

今回は「ルンバ「j7+」「i7+」の違いは?○○は、ルンバ史上最高の賢さ!!」の解説しました。「j7+」「i7+」では、性能が大きく違います。

「 j7+/j7」のPrecisionVisionナビゲーション機能(全面カメラ)は、画像で障害物を認識できるので、コードやペットの排せつ物などの 障害物を回避しながら清掃が行えます。

そして、掃除をフィードバック反映、障害物をどのように対処するか選択が可能。収集したデータが構築され、回避できる障害物が増えていきます。

だから「j7+/j7」は、ルンバ史上最高の賢さです。

掃除機を購入の際は、ルンバの購入も検討してみてください。

以下の記事では「ルンバを購入すると時短にならない?購入してわかったメリット・デメリット、ルンバの選び方」について解説しています。こちらの記事もぜひ併せて読んでみてください。↓↓↓

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