最近は●●バイトが多く物騒で、玄関を開けるのも不安です。こんにちわTAKAです。
19年使用していたテレビドアホンの映像が見づらく、相手の音声まで聞こえなくなりました。
危険な目に合わないため、テレビドアホンの交換を行いました。
最近のテレビドアホンはスマホで使用できるタイプもあり便利になりましたが、いざ交換しようと購入しても資格がないと交換できないテレビドアホンもあります。



テレビドアホン選びには注意が必要です。
「資格がないと交換できない?無資格でも交換できるテレビドアホンとは」を解説します🎶
- 自分で交換できるタイプのテレビドアホンがわかります。
- テレビドアホンの交換方法がわかります。
- おすすめのテレビドアホンがわかります。
▼スマートホーム化した記事です。ぜひ合わせて読んでください。


テレビドアホンの交換時期
自宅のテレビドアホンは、アイホン K-55 使用期間は19年です。
長女が産まれた時に防犯上、DIYで「ドアホンからテレビドアホンに交換」しました。




交換前のテレビドアホンは、玄関子機のカバーが紫外線で焼けて相手の顔が見えづらいです・・・


親機の「受話音量」の接触不良で相手の音声も聞こえません。



「使える機能は呼出音だけ」の防犯上最悪の状態です。
因みにインターホンの寿命は、一般的に約10年〜15年だそうです。我が家のテレビドアホンは立派に役目を果たしてくれました。
- 音声が聞こえない
- ノイズが混じる
- 勝手に鳴る
- 画面が鮮明でなくなった





購入したテレビドアホンは、使用していたモデル K-55の最新の後続機、KL-66こちらを購入しました。
- 電源プラグ式
- 19年使用できたので信頼できるメーカー。
- 同じメーカーなので規格が同じだから交換が簡単にできる。
- 呼出直後の自動録画のほか、呼出中や通話中、モニター中にでも手動録画できる。


インターホン・テレビドアホンの接続方法は2タイプ


基本、インターホンは室内の親機と、玄関の子機を2本1組の配線で繋いで使用します。
インターホンの接続方法2タイプ、「チャイム用コード」と「VVFケーブル」があります。違いは電源供給の方法です。
確認方法は、親機の裏の配線を確認します。親機本体の下側を持って上にスライドさせれば、親機は比較的簡単に外れます。



接続方法によって、電気工事士でなければ交換できないタイプがあります。
チャイム用コード


コード2本のタイプまたは2芯線コード1本のタイプが主流です。
「親機」と「玄関子機」を繋ぐコードで、音声や映像を伝送し合う目的で使われています。
親機には電源コードを接続しますが、玄関子機に電源は必要ありません。チャイム用コードを通して、親機から子機へ電源が供給されます。
親機が「電源プラグ式」「乾電池式」での電源供給タイプは、自分で交換ができるタイプのインターホンです。
VVFケーブル


正式名称は「600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形」と呼ばれ、主に照明やコンセント回路、エアコン用配線などに使用されます。
「VVFケーブル」と「細い配線2本」の配線で接続の場合、「電源直結式」です。電気工事士の資格がなければ取付できません。
無資格で工事を行うと、電気工事士法違反で罰せられる恐れがあります。
自分で交換できる「2線式」と「ワイヤレス」
親機と玄関子機を繋ぐ方法は、チャイム用コードの「2線式」とチャイム用コードが不要な「ワイヤレス」があります。
自分で取り付けができるインターホンは、親機と子機の電源が「電源プラグ式と電池式」です。



配線の仕組みを考えずに取り付けたい人には、ワイヤレスインターホンがおすすめです。
おすすめのアイホン テレビドアホン
アイホンは、戸建て住宅やマンションなどの集合住宅向けのインターホンやドアホンが販売、業界トップシェアを争うインターホン専門の電気機器メーカーです。
紹介するテレビドアホンは、資格なしで自分で交換できるタイプの「電源プラグ式と乾電池式」のテレビドアホンです。
シンプルデザインに「録画機能」を加えた KL-66


以前使用していたモデルK-55の最新の後続機、KL-66こちらを購入しました。



同じメーカーの方が規格が同じで取り付けられると思ったのも購入理由です。




スピーカースリットを本体底面に配置し外観の美しさと、3.5型カラーモニターを採用、夜もしっかりカラーで確認可能できます。
- 電源プラグ式
- カメラレンズ角度が上・下・左・右・斜めに調整可能。
- ワンタッチズーム録画機能、拡大位置は9種類。
- 呼出直後の自動録画のほか、呼出中や通話中、モニター中にでも手動録画。


スマートフォン連動テレビドアホン KM-77


KM-77 スマートフォン連動テレビドアホンです。外出先でも来訪者の対応ができるスマホ連動、不在時でも安心して荷物の受け取りができる宅配ボックス連動など、暮らしに役立つ機能が充実しています。
- 電源プラグ式
- スマホで応対が可能。
- 宅配ボックス連動、ボックスを開くと録画開始、防犯対策に最適!
- スマートスピーカー連携、音声操作によるインターホンの来客応対が可能。
- モニター付親機、画面に、“静電式タッチパネル”を搭載。
- カメラ付き玄関子機、お好みに合わせて選べる2タイプ。
- モニター付ワイヤレス子機。


ワイヤレスで配線工事不要、電池長持ち最大寿命は24か月 KR-77


KR-77 ワイヤレスで配線工事不要、設置場所も選びません。気になる電池も長持ち最大寿命は24か月です。
卓上スタンド(別売、品番:KRW-S)の使用でモニター付ワイヤレス親機の卓上設置が可能。幅広い設置場所のニーズに対応。
- 親機:電源プラグ式/子機:電池式
- ワイヤレスなので配線工事が不要。設置場所も選びません。
- 来訪者を確認しやすい4.3型モニター。
- なめらかで見やすい動画録画。
- 電池長持ち、最大寿命24か月。




その他メーカー テレビドアホン
パナソニックのテレビドアホン
玄関子機にLEDライト搭載と自動録画機能、家じゅう「どこでもドアホン」VL-SWZ200KL
- 電源プラグ式
- 夜でも来訪者の顔が見えるLEDライト搭載。
- 留守でも来訪者を録画できる「自動録画機能」搭載。
- ワイヤレスモニター子機で家じゅうどこにいても「動画」で来訪者の応対。


ワイヤレス玄関子機の電池持続時間が約2倍にアップ 取り付け簡単、配線工事不要のワイヤレステレビドアホンVS-SGZ20L
- 親機:充電式/子機:電池式
- 無線接続だから、配線工事不要でかんたん設置。
- 留守でも来訪者を録画できる「自動録画機能」搭載。
- ワイヤレスだから、家じゅうどこにいても「動画」で来訪者の応対。
- ワイヤレス玄関子機は電池式で、パナソニック製 単3形充電式エネループ ハイエンドモデル使用で最大2年間。


アイリスオーヤマのテレビドアホン
押さずに自動録画でいつでも安心留守でも来訪者を録画できる「自動録画機能」搭載。TD-SM5030CT-BSH
- 電源プラグ式
- 玄関前に人が来ると自動でしっかり録画。
- 自動音声で不要な対応
- 外出先でもスマホで来訪者に応対。


テレビドアホンの接続方法
我が家のテレビドアホンの接続は「チャイム用コード」、電源は「電源プラグ」なので、自分で交換できるタイプです。
アイホンのテレビドアホン「K-55」の後続機の「KL-66」を購入しました。これから交換します♪
(交換は自己責任でおねがいします🙇♀️)
親機を交換する


親機の「電源スイッチをOFF」にしてから、本体を「下から押してスライド」させて外します。


親機を外すと「スイッチボックスに付いた取付金具」が現れます。


矢印部を押して「チャイム用コード」を外します。


コンセントは壁の中にあります。親機の「電源プラグ」を外します。


ネジを外して「⇧UPを上」に「スイッチボックスに取付金具を取付」します。


チャイム用コードの「極性なし」のどちらを接続しても問題ないです。
「玄関子機」側に押して「チャイム用コードを入れて接続」します。


親機の電源プラグを接続して、「プラグコード」と「チャイム用コード」を壁内に入れます。
KL-66の電源プラグが少し大きいので壁内に入れるのに苦労しました。


取付金具に親機の下側を入れます。


次に親機の上側を入れてから親機を下にスライドして取付ける。
配線で親機が浮いちゃうので、配線を壁内にきちんとに収めます。


親機交換完了です。見た目が19年の時代を感じます。


厚さも35㍉から30㍉と薄くなりました。
子機を交換する


子機の下側にネジ止めしてありますので+ドライバーでネジを外します。


子機のネジを緩めてチャイム用コードを外します。


隙間に−ドライバー入れ、矢印方向に回してカバーを押し上げて外します。


もう一方も、同じようにして外します。


表のカバーを外します。


表のカバーの爪は内側に引っかかる形状になっています。


子機下側のネジを+ドライバーで緩めて取付枠を外します。


子機から外した取付枠を交換取り付けます。水抜き穴をふさがないようにしてください。


子機の裏にカメラ角度調節レバーで調整します。右側を映したいので、レバーを左に倒します。


チャイム用コードを接続します。極性なしなので、どちらを接続しても問題ないです。


子機を取付枠に仮付します。


親機の電源を入れて、カメラの確認をします。新しいものは画像が良いですね🎶


モニターの映りがOKなら、子機を取付枠に取付け、ネジを締めます。


子機をネジで固定したら、カバーをはめます。


これで子機交換完了です。今まで使用していた子機は紫外線で焼けて色がくすんでます。
接続後の動作確認





接続後、上記の手順で正しく動作するか確認します。



正常に動作しない場合・・・下記を確認してください。
- カメラ付玄関子機-モニター付親機感の配線がショートしています。配線を確認してください。
- モニター付親機とカメラ付玄関子機の接続端子を確認し、配線が外れていないか確認。
- ジョイントボックス内などの配線を接続している場合は、接続部分を確認。
- カメラ付玄関子機を外し、モニター付親機を短い「チャイム用コード」で直接接続して動作確認してください。
※必ず電源スイッチをOFFにしてから、チャイム用コードの接続をしてください。 - 正常に動作する場合、既存の配線に問題の可能性です。
各機能の設定
モニター付親機側で各機能の設定を変更できます。


・画面の明るさ調整
使用中に[明るさ]ボタンを押すことで、画面の明るさを「5段階」で調整。
・呼出音量の調整
音待受状態で[音量]ボタンを押すことで、「3段階+切」で調整。
・受話音量の調整
通話中に[音量]ボタンを押すことで、「3段階」で調整。


メニューで「時間合わせ」「呼出音」「通話の設定」「その他設定」の設定ができます。
まとめ
「資格がないと交換できない?無資格でも交換できるテレビドアホンとは」を解説しました。
交換後の映像の比較ですが明らかに違い、来客が来ても安心して対応できます。




物価高で交換するのを渋っていましたが、安全には替えられません。最近は物騒な事件も多く、不用意に玄関を開けるとトラブルの元です。


電源プラグ式と乾電池式なら、「中学生のインターホン工作キット」が製作できれば交換できます。



防犯対策で交換にチャレンジしてみてはどうですか。
▼スマートホーム化した記事です。ぜひ合わせて読んでください。


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