音楽はタイムマシーン♪ですよね。こんにちわ、TAKAです。
今どき車の音楽は、スマホの音源が主流ですよね。
理由あって今乗ってる車が日産ティーダで、カーナビが20年以上前の旧型でスマホの音楽が聴けません。



昔はお気に入りの音楽を編集してテープに録音してたなぁ
コンポとスマホをBluetoothで接続したので、それの方法を考えましたがカーナビにAUX端子がないので使えません。


そこで調べたら「便利なモノ」を見つけました!!
「購入したFMトランスミッターが最高だった!!手軽にスマホの音楽を車で楽しむ方法」を解説します。


- Bluetooth・AUX端子がないカーナビでもスマホの音楽を聴く方法
- FMトランスミッターの機能・接続方法
スマホの音楽を聴きたい!!
この車、カーナビで音楽を聴こうとしても
・Bluetooth機能
・AUX入力
無いのでスマホの音楽が聴けません。
Panasonic製カーナビ
ストラーダ CN-HBS625D、当時、音楽を聴く「モノ」がipotに切り替わり始めた頃で、拡張端子 (EXT-IN)で接続できるタイプです。
- 画面サイズ:7V型(インチ)
- TV:ワンセグ・地デジ
- 設置タイプ:一体型(2DIN)
- 記録メディアタイプ:HDD
- 拡張端子 (EXT-IN)ipot接続機能あり
- 価格:¥190,000(税別)


スマホの接続方法は2つ
Bluetoothとは
Bluetoothとは、無線通信技術のひとつです。
引用:AQUOSスマートホン公式サイト:スマホを便利にするBluetoothの活用・設定方法は?
10m程度の短距離の通信規格で、主にスマホの周辺機器を無線で繋ぐ技術として使われています。
車では、カーナビとスマホを Bluetooth(ブルートゥース)で接続することで、車内のスピーカーを利用して音楽を再生したりハンズフリー通話をしたりできます。


AUXとは
AUXは「auxiliary(補助・予備)」の略です。
AUX端子のあるカーオーディオに、スマホや音楽プレイヤーなどをAUXケーブルで接続することができます。




FMトランスミッターを購入
スマホの音楽を聴くため、JAPAN AVE(ジャパンアベニュー)のFMトランスミッターJA996を購入しました。理由は簡単接続が出来るからです。
接続方法は、ブルートゥース(Bluetooth)、AUX端子でもどちらでも接続できます。



このFMトランスミッターは
音楽も聴けて、ハンズフリー通話もOKです。


専用アプリも無償提供しています。


FMトランスミッターJA996の仕様
主な機能は、スマホの音楽再生、USB音楽再生、ハンズフリー通話ができます。
- Bluetooth5.0規格
- 有線・無線でも接続
- 急速充電USB×3搭載(最大4.2A)
- USB音楽再生
- ハンズフリー通話
- 専用アプリ無償提供
- 12V・24Vまでの車種に使用可能


付属品
- FMトランスミッター本体
- AUXケーブル
- 日本語説明書
- メーカー1年保証


FMトランスミッターJA996の機能
マルチボタンで再生、通話を簡単操作
マルチボタンを押すことで、音楽再生スタート/一時停止ができ、回すことで前曲/次曲の選択ができます。
電話に出る場合は、マルチボタンを押すことで電話に出ることができ、再度押すと通話を終了できます。
通話中に押すとハンズフリーから携帯電話での通話に切り替えることができます。
着信拒否はマルチボタンの長押しです。


本体サイドにAUX端子、FM周波数調整、USB端子ポート
サイドにFM周波数調整ボタン、AUX-IN/OUTが設置してあります。


USBポート(21A)で3台同時充電、1箇所でUSBメモリで音楽再生ができます。
ポートはUSB端子が裏表どちらでも接続できます。


使いやす角度に調整
角度調整できるので、操作しやすい角度に調整して取り付けできます。




音質が接続方法で変わる
音質は接続方法で変わります。下記の表にまとめました。
取説ではAUX-OUT接続での再生が音質レベルが「最良」のようですが、カーオーディオにAUX端子が付いてないので音質レベルの比較はしていません。
私はFM電波で再生していますが雑音もなく音質レベルは良い◎です。
AUX-OUTで再生 | AUX-INで再生 | FM電波で再生 |
---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
・カーオーディオとFM機器をAUXケーブルで接続 ・FM機器とスマホをBluetoothで接続 | ・カーオーディオとFM機器をFM電波で接続 ・FM機器とスマホをAUXケーブルで接続 | ・カーオーディオとFM機器をFM電波で接続 ・FM機器をスマホをBluetoothで接続 |
音質レベル | 音質レベル | 音質レベル |
スマホ・FMトランスミッター・カーナビの設定
私の聴いている「FM電波で再生」設定を解説します。
スマホとFMトランスミッターをペアリング
iPhoneの場合
この車、日産ティーダは運転席と助手席の間にシガーソケットが付いています。
FMトランスミッターを車内シガーソケットに挿入します。
この機器は電圧が測定ができます。アクセサリーモード(ACC)①ONで9-26Vのまでの範囲で電圧が表示されてからFM周波数が表示されます。


スマホ画面から「設定」→「Bluetooth」をONにする。


その他のデバイスで「JAPAN AVE.-FM Transmitter」を選択する。


「JAPAN AVE.-FM Transmitter」が接続済みの表示になりペアリング完了です。
以降はエンジンONで自動でBluetooth接続されます。
Bluetooth接続解除はスマホ側で接続解除してください。


Androidの場合
FMトランスミッターをシガーソケットに挿入後、Android画面から「設定」→「Bluetooth接続」へ移動し、本製品のデバイス名「JAPAN AVE.-FM Transmitter」を選択してペアリングします。
カーオーディオとFMトランスミッターの周波数の調整
液晶画面に①FM周波数が表示されます。
②サイドのFM周波数調整ボタンで調整します。
FM周波数のポイント
「76.0MHzもしくは90MHzに近い数値」かつ「FMラジオが流れていない数値」に設定。


カーオーディオ側の設定をFM接続画面に切り替え「カーオーディオのFM周波数」と「FMトランスミッター側のFM周波数」を同じ周波数に合わせます。


スマホ側で音楽再生する
スマホとFMトランスミッターのペアリング、カーオーディオとFMトランスミッターの周波数の調整が完了したら、専用アプリで再生します。
スマホ側の操作だけでも音楽再生できます。



私はスマホ側の操作のみです。
音量調整はカーナビで調整します。
FMノイズを最小限に抑えるポイント
スマホ側の音量を最大にしてカーオーディオ側で音量を調整します。
メリット・デメリット
使用してのメリット・デメリットをまとめました。
メリットは接続が簡単で価格が安いので購入して良かったでした。
デメリットはシガーソケットの電源を利用するのでシガーソケットの位置によっては操作性と見栄えが悪くなるですね。



日産ティーダは運転席と助手席の間にシガーソケットがあり
操作性、見栄え等、問題なしでした。
まとめ
「購入したFMトランスミッターが最高だった!!手軽にスマホの音楽を車で楽しむ方法」を解説しました。
今どき、スマホで音楽を聴く事が主流です。
FMトランスミッターはカーナビにBluetooth機能・AUX入力がなくても、FMラジオが聴けて、シガーソケットがあれば簡単にスマホの音楽再生、ハンズフリー通話ができます。



旧型のカーナビもFMトランスミッターがあれば最新!?にできますよ。


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