MENU
アーカイブ
当サイトはSWELLを使用しています

\amazon お得なクーポン・タイムセールほか/詳細はこちら➤➤

ランドクルザー250用ボンネットダンパーを取り付けてみての感想!!

ランドクルザー250用ボンネットダンパーを取り付けての感想!!

見えないところも拘りたいです。こんにちわ、TAKAです。

車いじりって拘ると見えない部分も拘りたいですよね。

TAKA

拘りとは「妥協せずに理想を追い求めること」と解釈しています。

今回はランドクルザー250にボンネットダンパーを取り付けました!これこそ見えない部分も拘るです。

「ランドクルザー250用ボンネットダンパーを取り付けてみての感想!!」を解説します。

目次

ランドクルーザー250にボンネットダンパーを取り付け

ランドクルザー250は500万円超えの車なのに、アルミ製とはいえ重量のあるボンネットをボンネットステーで支えます。

因みに1,000万円超えのレクサス GX550はボンネットダンパーです。

TAKA

「高級車はボンネットダンパーでしょと!」思ってたのでランドクルザー250のちょっと残念とこです。

ランドクルザー250用ボンネットダンパー取り付け方!!
ボンネットステーのランクル250
ボンネットダンパーのレクサスGX550

ボンネットダンパーを調べたら名古屋市にあるSHOP GMGさんでランドクルーザー250専用 ボンネットダンパーキットを販売していたので、購入して取り付けました。

ランドクルザー250用ボンネットダンパー取り付け方!!
運転席側のボンネットダンパー
ランドクルザー250用ボンネットダンパー取り付け方!!
助手席側のボンネットダンパー

GMGさんのボンネットダンパーキットは勢いよく開くだけのダンパーとは違い、「ワンクッションを置いて全開する二段階設計」なので、ボンネットへの負担を考慮した安心構造になっています。

購入したモノは改良版でフェンダーに取り付けるステーが「一箇所止めから二箇所止め」に変更、フェンダーとステーが干渉してキズがつく可能性があるので「保護シール付き」になってました。

GMGのボンネットダンパーキット良いところ
  • ワンクッションを置いて全開する二段階設計」なので、ボンネットへの負担を考慮した安心構造
  • フェンダーに取り付けるステーがズレ防止の「一箇所止めから二箇所止め」に変更
  • フェンダーとステーが干渉してキズがつく可能性があるので「保護シール付き
ランドクルザー250用ボンネットダンパー取り付け方!!
ステーが二箇所止めに変更
ランドクルザー250用ボンネットダンパー取り付け方!!
保護シール付き

参考に「GMGさんのランドクルザー250 専用ボンネットダンパー改良前、改良後」のYouTubeを貼り付けておきます。

改良前のボンネットダンパーの
GMGさんのYouTube
改良後のボンネットダンパーの
GMGさんのYouTube

ボンネットダンパーの特徴

ボンネットダンパーは、欧州車のような高級車のイメージがありますが、その他のメリット・デメリットを挙げます。

TAKA

メリットはダンパーの反力で開閉が楽にできること、ステーが外れボンネットが不意に閉まるリスクが軽減できるなどです。

TAKA

デメリットは長年しようするとダンパーのガスが抜けるんので交換が必要、閉まった状態でも取り付け部にテンションが掛かるので、取り付け部が歪むリスクがある。

メリット
デメリット(注意事項)
  • 欧州車のようにボンネットがスーッと静かに開くため、ドレスアップ効果が高い
  • 高圧ガスや油圧の反力を利用するため、ロックを外すと自動的にすーっと持ち上がり、閉める時も軽い力で操作できる
  • ボンネットステー(棒)がなくなるため、作業スペースが広がる
  • ステーが外れてボンネットが不意に落ちてくるリスクを軽減
  • ボンネットの重量やヒンジの強度に合わせてガス圧が最適化されているため、必ず適合する車種専用モデルを選ぶ
  • 長年使用するとガス抜け、ボンネットを保持できなくなるため、ダンパー本体の交換が必要
  • ボンネットが閉まっている状態でも取り付け部にはテンションがかかり、十分な補強がない車種に取り付けると、取り付け部の鉄板が歪んだり金属疲労を起こすリスクがある。 
  • 後付けキットの場合、ダンパーの反力が純正ボンネットの重量と合わず、想定以上に勢いよく跳ね上がったり、逆に途中で止まってしまう

GMG製【改良版】ランドクルーザー250専用 ボンネットダンパーキットを購入

付属品

梱包の箱
ランドクルザー250用ボンネットダンパー取り付け方!!
付属品
ランドクルザー250用ボンネットダンパー取り付け方!!
取説
付属品
  • ダンパー本体✕2本
  • ボンネット側取付用ステーA✕2個
  • 車体側取付用ステーB✕2個
  • M6 ボルト、ワッシャー、専用ナット✕2個
  • フェンダー保護シール✕1枚
  • 取説

ボンネットダンパーキットの製品上の注意

製品の使用上の注意事項を守ることで安全に使用できます。

注意事項
  • モールを固定するクリップ穴を使用するので、クリップが使用できなくモールが少し浮いてしまう。(ボンネットで抑えられるので走行、漏水等の問題なし)
  • ヒンジ側にストッパーがないので開度が純正よりもボンネットが高くなる。
  • 安全のため、純正ボンネットステーを併用する。
  • バンパーは消耗品なのです。保持力が弱くなったら交換もしくは取外しが必要です。
  • 海外からの空輸商品なので気圧の変化で「引っかかり感じ」「開閉速度の緩急」がある場合、数回、強制的にボンネットの開閉をし、ダンパーのガス圧を慣らす。
分からないレベルのモールの浮き

気になることは、モールを固定するクリップ穴を使用するので、クリップが使用できなくモールが少し浮いてしまいますが、見た目も分からないレベルです。

機能的には、ボンネットで抑えられるので走行、漏水等の問題なしです。

ROJAM製 ランドクルーザー 250 ボンネットダンパー

ROJAM製のランドクルザー250 ボンネットダンパーもあります。こちらの製品もチェックしてみてください。

ボンネットダンパーキットの取り付け方

STEP
ボンネットを開き、左右のモールを取り外す
ランドクルザー250用ボンネットダンパー取り付け方!!
ランドクルザー250用ボンネットダンパー取り付け方!!

モールのポッチ下にクリップがあるので、内装剥がしを使用してクリップを外します。

ちなみに使用している内張り剥がしは20年使っています。

モールのクリップが外れない場合の外し方のショート動画です。

ずらすとモールとクリップが外れ、後からクリップのみ外せます。

残ったクリップは内装剥がし工具で外します。

TAKA

専用工具を使用しましょう
クリップを手で外すと指、爪をキズ付けますよ〜(涙)

STEP
左右のフェンダー側取付用ステーB固定部に保護シールを貼り付ける
運転席側のフェンダー取付部
助手席側のフェンダー取付部

10㍉のソケットレンチでボルトを外します。

保護シールを貼るので、シリコンオフスプレーで脱脂します。

Joshin web 家電とPCの大型専門店
¥570 (2026/08/27 12:47時点 | 楽天市場調べ)
ランドクルザー250用ボンネットダンパー取り付け方!!

フェンダーとステーが干渉するので、付属の保護シールをカットして貼ります。

ステーを仮置きして貼り付ける部位にマーキングします。

マーキングに合わせて付属の保護シールをカットして貼ります。

ボンネットの閉時にステーが若干動きます。その動画です。

下側にも当たりそうなので、私は下側にも追加でラバーゴムを貼り付けました。

STEP
左右のフェンダー側に車体側取付用ステーBを固定する
ランドクルザー250用ボンネットダンパー取り付け方!!
純正ボルトで仮締め
ランドクルザー250用ボンネットダンパー取り付け方!!
作業がしやすい持ち手付き

左右のフェンダーに車体側取付用ステーBを固定します。

ボールジョイントが車両前方に向くように外した純正ボルトで仮固定します。

TAKA

作業がしやすいように
このキットはフランジナットに持ち手があります!!

裏側から付属のフランジナットで固定します。※落下に注意です。

穴位置を合わせる
固定が弱いとステーがズレてフェンダーと干渉

フランジナットの穴位置を合わせ、付属のM6ナットにM6ワッシャーで固定します。

固定が弱いとステーがズレてフェンダーと干渉しやすくなります。これを左右取付けます。

STEP
ボンネット側にボンネット取付用ステーAを固定する
下側のボルトを外します
モノを挟んでステー回され干渉防止

片方ずつ左右のボンネット側に取り付けます。

ボンネットヒンジのついている部分の下側のボルトを12㍉のソケットレンチで外します。

ボンネット側取付用ステーA取付け作業での注意

左右同時にボルトを外さないでください。
ボンネットがズレたりするので、片方ずつ作業を行うようにします。

ボンネット側取付用ステーAを取り外したボルトを使用して、ボールジョイントが上へ向くように共締めして固定します。

共締め時にステーが回されてボンネットヒンジに干渉するので間にモノを挟んでボルトを締めます

私は内装剥がしを使用しました。

STEP
ダンパー本体をボールジョイントへ押し込みます
シャフト側の取付部を締める
カーペットなどに押し当て回し、向きを合わせる

シャフト側のボールジョイント差し込み部が、しっかり締まっているか確認します。

次にボールジョイントの向きを確認します。

向きが合ってない場合、ダンパーを押し込み、本体ボディを回して向きを合わせます

ボールジョイント差し込み部を画像のように合わせます。

先にフェンダー側を入れる
次にボンネット側を入れる

ボールジョイントがパチンと音がするまでしっかりと押し込みます。ボンネット側はボンネットを上げると入れやすいです。

運転席側フェンダーのダンパー
運転席側ボンネットのダンパー

運転席側のステーとダンパーの状態です。

助手席側フェンダーのダンパー
助手席側ボンネットのダンパー

助手席側のステーとダンパーの状態です。

STEP
左右のモール部分を戻して完成!!

左右のモールを戻して完成です。

ボンネットダンパーの使用感

ボンネットダンパーの作動動画
TAKA

欧州車のようにすーっと静かに上がるのが良いですね〜

そして上がりきる前に速度が抑えられる「ワンクッションを置いて全開する二段階設計」が良いですね〜。

まとめ

「ランドクルザー250用ボンネットダンパー取り付け方!!」を解説しました。

見えない部分ですが「作業的には簡単でドレスアップ効果が高いアイテムだな〜」が感想です。

エンジン等のチューニングでボンネットを頻繁に開きませんが、洗車時のボンネット内を掃除する時に「すーっと静かに開く」に自己満足です♪〜。

ランドクルザー250用ボンネットダンパーを取り付けての感想!!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次