ユーロホーンって高級感あって憧れます。こんにちわ、TAKAです。
国産車の「ビ〜」という単音ではなく、ユーロホーンは、2つのホーン(高音・低音)を組み合わせることで「フォ〜ン」というファンファーレのような音を奏でます。
純正ホーンからの交換で高級感のある音色を出すので、ホーン交換は人気のカスタムです。
国産高級車も2つのホーン(高音・低音)を採用した車両があり、今回「その純正ホーン」に交換しました。
「ランドクルザー250ホーン交換!純正ホーンからセンチュリーホーンへ音色はどう変わる?」を解説します。
- 警音器の音色、音量等の保安基準
- センチュリー、レクサスのホーンの音色
- ランクル250ホーン交換手順



▼▼JAOS ドアハンドルプロテクター、フューエルリッドプロテクター を貼った記事です。合わせて読んでください。


警音器の音色、音量等の保安基準とは



ホーン(クラクション)を社外品に交換して車検に通るのか不安ですよね。
- 音量は、前方7mの位置において112dB以下87dB以上であること。
- 音が連続するもので、かつ、音の大きさ及び音色が一定なもの。
- 警音器は、サイレン又は鐘でないこと。
- ステアリングにホーンマーク(ラッパのマーク)が表示されていること。


現在、市販されているカー用品店のホーン製品は、ほとんどがこの基準に適合していますが、選ぶ際は、「車検対応」や「保安基準適合」と明記されている製品を選ぶと安心ですね。



因みにホーンの保安基準は以下のように定めてあります。
警音器の警報音発生装置の音色、音量等に関し、保安基準第66条の12第2項の告示で定める基準は、「警音器の警報音発生装置の音が、連続するものであり、かつ、音の大きさ及び音色が一定なものであることとする」とあります。
- 音が自動的に断続するもの。 例「パッパッパッ」
- 音の大きさ又は音色が自動的に変化するもの。 例「ミュージックホーン」
- 音の大きさ又は音色を容易に変化させることができるもの。 例「スイッチ、ボリューム等」
警音器の音色、音量等に関し、保安基準第66条の12第3項の告示で定める基準は以下のものです。
- 音量は、特定小型原動機付自転車の前方7mの位置において112dB以下87dB以上であること。
- 警音器は、サイレン又は鐘でないこと。
因みに、むやみに鳴らすと、道路交通法第54条の「警音器使用制限違反」となり、違反点数なし・反則金3,000円が科せられます。
ホーン交換しての感想
純正センチュリーホーンに交換しました。
ランクル250のホーン位置はスペースがあり作業が楽です。ホーン交換は純正カプラーにポン付けなので簡単にできます。
ランクル250の純正ホーンのショボい音色「ビ〜ビ〜」と違って、センチュリーホーンは「ファ〜ン」と高級感があります。



純正品と侮ってはいけません。安定した音質で良いですよ。
センチュリーホーンの音声比較動画
ぬぬふぁくとりーさんのYouTubeで純正ホーン、センチュリーホーン、レクサスホーンの音色が比較できます。



レクサスホーンはこちらです。



定番のアルファーⅡホーンの音色はこちらです。
ホーン交換の手順




赤丸のクリップ8個を外してカバーを外します。始めにクリップの真ん中を押します。




次にクリップの外径を摘んでクリップを外します。クリップ8個を外せばカバーが外せます。




純正ホーンは12㍉のボルで留めてあります。
ランクル250はスペースが広いので、ラチェットを使うと楽に外せます。ホーンが外れたらカプラーを外します。



この作業を運転席側、助手席側で行います。
工具を落とさないように注意です。


86510-33290(HIGH)を運転席側、86520-33190(LOW)を助手席側に取り付けます。
ホーンがハの字になるように取り付けます。




純正ホーンを外したカプラーにセンチュリーホーンの端子を差し込みます。そして12㍉ボルトで留めます。



配線作業なしのポン付けなので簡単です。
取り付け後、ホーンが鳴るか確認です。




元の位置にカバーを被せて、クリップの真ん中を引き先をつぼめます。
そしてカバーとボディの穴にクリップを入れます。


クリップのツライチに真ん中を押してクランプします。押しすぎはアンクランプするので注意です。



以上で交換終了です。
ボンネットを閉める前にエンジンルームに工具の置き忘れがないか確認です。
まとめ
「ランドクルザー250ホーン交換!純正ホーンからセンチュリーホーンへ音色はどう変わる?」を解説しました。
純正交換のポン付けでお手軽にできます。センチュリーホーンに交換して車に合った音色になりました。
音色が高級になり気分がアゲアゲになるので、ホーン交換はオススメです。



気分がアゲアゲでも、むやみな鳴らし方には注意です。









コメント