おしゃれは足元からです。こんにちわ、TAKAです。
「おしゃれは足元から」と言いますが車も同じですよね。特にホイール交換は人気なドレスアップです。
車種別でホイールを選べば間違いなく取り付けできます。が!そこでホイールのインセット(オフセット)の計算方法がわかれば「現状よりどのくらい出るのか」イメージができてホイール選びが楽しくなります。



計算方法が分かると
ホイール、タイヤ選びに役立ちます!!
「ランドクルーザー250でホイール交換 ホイールのインセット(オフセット)とは?計算方法も解説」を解説します。
- ホイールのインセット(オフセット)がわかります。
- インセット(オフセット)計算の方法がわかります。



▼▼ランドクルザー250にClazzio車種別専用立体マットNEWラバーマットを購入した記事です。合わせて読んでください。


ランドクルザー250純正タイヤ・ホイールサイズ
ランドクルーザー250の工場装着タイヤ・ホイールサイズ(2024年4月~)です。
| ZX | VX | GX | ||
| 画像 | ![]() ![]() 標準 | ![]() ![]() メーカーオプション | ![]() ![]() 標準 | ![]() ![]() 標準 |
| タイヤサイズ | 265/60R20 | 265/65R18 | 265/65R18 | 245/70R18 |
| ホイールサイズ | 20×7.5J アルミホイール | 18×7.5J アルミホイール | 18×7.5J アルミホイール | 18×7J アルミホイール |
| H-P.C.D. | 6H-139.7 | 6H-139.7 | 6H-139.7 | 6H-139.7 |
| インセット | 60 | 60 | 60 | 70 |
交換ホイールは「WORK CRAG LCG」を選択
選んだホイールは、WORK CRAG LCG(クラッグ・エルシージー)です。
ランドクルザー250の下回りがブラックなので色を合わせたかったのとメッシュタイプが繊細でおしゃれに見えるので選びました。


マットブラック
ピアスマシニング


ブラックカット
クリアブラック
ピアスマシニング
| メーカー | WORK | |
|---|---|---|
| 名称 | CRAG LCG (クラッグ・エルシージー) | |
| COLOR | マットブラック ピアスマシニング | ブラックカット クリアブラック ピアスマシニング |
| 構造 | 1PIECE | |
| ホイールサイズ | 18×8.0J | |
| H-P.C.D. | 6H-139.7 | |
| インセット | 52 | |
| 参考車両 | LX600 / GX550 / LAND CRUISER 300 LAND CRUISER 250(除くナローボディー) | |
カラーは「マットブラックピアスマシニング」を選択しました。



交換後のイメージが、こんな感じなるように選びました




交換後のランドクルザー250
タイヤサイズを悩んいたので、タイヤは純正品を使い回しです。
純正ホイールには、スタッドレスタイヤをセットしました。



思い描いたイメージ通りです。




ホイールのインセット(オフセット)とは
インセットとは、ホイール(リム幅)の中心線から取り付け面までの距離を表します。
2008年7月11日以降、JATMA(日本自動車タイヤ協会)が国際基準に合わせようと提唱し、インセットという名称に変更になったようです。



私はオフセットの方が馴染み深いです。


現在は「インセット」「ゼロセット」「アウトセット」と3つの名称を使用しています。ホイールの中心位置がディスク部より外側に取り付け面があればインセット(プラス記号)、プラスマイナス0であれば「ゼロセット」、内側にあればアウトセット(マイナス記号)となります。
インセット(オフセット)計算の方法
交換してどのくらい出ズラが変わったか計算します。
インセット(オフセット)計算の方法は、ホイールは左右対称のため、中心線からリム端までの距離、リム幅の半分で計算します。
外側と内側の位置は、リムの半分の幅を基準に考えます。
リム幅(J数)はインチ表記なのでミリに換算します。1インチは25.4mmです。



リム幅を半分にします。
7.5J✕25.4(1インチ)=190.5㍉÷2=95.25㍉(リム半分)
8.0J✕25.4(1インチ)=203.2㍉÷2=101.6㍉(リム半分)


リム幅の半分で計算、この数値とインセットをもとに位置を確認します。



インセットなら外側はマイナスに、内側はプラスで計算します。
アウトセットはその逆で計算です。
外側:95.25㍉(リム幅半分)−60㍉(インセット)=35.25㍉
内側:95.25㍉(リム幅半分)+60㍉(インセット)=155.25㍉
外側:101.6㍉(リム幅半分)−52㍉(インセット)=49.6㍉
内側:101.6㍉(リム幅半分)+52㍉(インセット)=153.6㍉


外側:49.6㍉ (交換後ホイール)−32.25㍉ (純正ホイール)=+14.35㍉
内側:153.6㍉(交換後ホイール)−155.25㍉(純正ホイール)=−1.65㍉





数値にすることで、ホイールが車体に対し外側 +14.35㍉・内側 −1.65㍉に位置していることが把握できました。
ホイールオフセット計算サイト


簡単に計算できるホイールオフセット計算 | Fancy Craft – FANCY CRAFTがあります。サイトで計算確認しましたが数値は合っていました。
こちらのサイトは現在、交換後のタイヤ・ホイル位置が視覚で確認が出来て、スペーサー幅、スピードメーター誤差もわかります。
実車で出ズラを確認!!
実車でも出ズラを確認します。
純正ホイールのタイヤの出ズラ


ランドクルザー250VX 265/65R18 18×7.5J インセット60でのタイヤの出ズラです。
下げ振りを使って計測です。


19㍉


21㍉


33㍉


16㍉
表にまとめるとこんな感じです。リヤ左側が・・・個体差ですね
| フロント左側 | フロント右側 |
| 19㍉ | 21㍉ |
| リヤ左側 | リヤ右側 |
| 33㍉ | 16㍉ |
ホイール交換後のタイヤの出ズラ
ホイール交換後は計算上は、外側+14.35㍉、内側−1.65㍉内側はほぼ変わりありません。
265/65R18 18×8.0J インセット52でのタイヤの出ズラです。


8㍉


6㍉


18㍉


8㍉
ほぼ計算通り外にでました。
| フロント左側 | フロント右側 |
| 19㍉→8㍉ | 21㍉→6㍉ |
| リヤ左側 | リヤ右側 |
| 33㍉→18㍉ | 16㍉→8㍉ |
CRAG LCGの出ズラ
タイヤがノーマルサイズの265/65R18でフェンダーとタイヤの距離が6㍉なので、 275/70R18を履けば良い感じのツライチになりそうです。



交換候補はトーヨータイヤのOPEN COUNTRY R/T TRAILです。


純正タイヤの出ズラ(フロント)


純正タイヤの出ズラ(リヤ)
ホイールオフセット計算表でもタイヤ径が約40㍉大きくなるので、ホイールハウスの隙間も良い感じになりそうです。




まとめ
「ランドクルーザー250でホイール交換 ホイールのインセット(オフセット)とは?計算方法も解説」を解説しました。
SHOPのサイトで車種、型式を入力すれば、適合ホイールを表示してくれますが、インセットの計算式が分かると出ズラが数値でイメージできるのでネットで購入しても安心できました。
ホイールオフセット計算サイトもありますので、愛車のドレスアップが楽しめると思います。
迷っていたタイヤサイズも決まったのでGood👍️でした。



今の御時世、ホイールを履いた車種画像も検索できますしね











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