見えないところも拘りたいです。こんにちわ、TAKAです。
車いじりって拘ると見えない部分も拘りたいですよね。



拘りとは「妥協せずに理想を追い求めること」と解釈しています。
今回はランドクルザー250にボンネットダンパーを取り付けました!これこそ見えない部分も拘るです。
「ランドクルザー250用ボンネットダンパーを取り付けてみての感想!!」を解説します。


ランドクルーザー250にボンネットダンパーを取り付け
ランドクルザー250は500万円超えの車なのに、アルミ製とはいえ重量のあるボンネットをボンネットステーで支えます。
因みに1,000万円超えのレクサス GX550はボンネットダンパーです。



「高級車はボンネットダンパーでしょと!」思ってたのでランドクルザー250のちょっと残念とこです。




ボンネットダンパーを調べたら名古屋市にあるSHOP GMGさんでランドクルーザー250専用 ボンネットダンパーキットを販売していたので、購入して取り付けました。




GMGさんのボンネットダンパーキットは勢いよく開くだけのダンパーとは違い、「ワンクッションを置いて全開する二段階設計」なので、ボンネットへの負担を考慮した安心構造になっています。
購入したモノは改良版でフェンダーに取り付けるステーが「一箇所止めから二箇所止め」に変更、フェンダーとステーが干渉してキズがつく可能性があるので「保護シール付き」になってました。
- 「ワンクッションを置いて全開する二段階設計」なので、ボンネットへの負担を考慮した安心構造
- フェンダーに取り付けるステーがズレ防止の「一箇所止めから二箇所止め」に変更
- フェンダーとステーが干渉してキズがつく可能性があるので「保護シール付き」




参考に「GMGさんのランドクルザー250 専用ボンネットダンパー改良前、改良後」のYouTubeを貼り付けておきます。
GMGさんのYouTube
GMGさんのYouTube
ボンネットダンパーの特徴
ボンネットダンパーは、欧州車のような高級車のイメージがありますが、その他のメリット・デメリットを挙げます。



メリットはダンパーの反力で開閉が楽にできること、ステーが外れボンネットが不意に閉まるリスクが軽減できるなどです。



デメリットは長年しようするとダンパーのガスが抜けるんので交換が必要、閉まった状態でも取り付け部にテンションが掛かるので、取り付け部が歪むリスクがある。
GMG製【改良版】ランドクルーザー250専用 ボンネットダンパーキットを購入
付属品






- ダンパー本体✕2本
- ボンネット側取付用ステーA✕2個
- 車体側取付用ステーB✕2個
- M6 ボルト、ワッシャー、専用ナット✕2個
- フェンダー保護シール✕1枚
- 取説
ボンネットダンパーキットの製品上の注意
製品の使用上の注意事項を守ることで安全に使用できます。
- モールを固定するクリップ穴を使用するので、クリップが使用できなくモールが少し浮いてしまう。(ボンネットで抑えられるので走行、漏水等の問題なし)
- ヒンジ側にストッパーがないので開度が純正よりもボンネットが高くなる。
- 安全のため、純正ボンネットステーを併用する。
- バンパーは消耗品なのです。保持力が弱くなったら交換もしくは取外しが必要です。
- 海外からの空輸商品なので気圧の変化で「引っかかり感じ」「開閉速度の緩急」がある場合、数回、強制的にボンネットの開閉をし、ダンパーのガス圧を慣らす。


気になることは、モールを固定するクリップ穴を使用するので、クリップが使用できなくモールが少し浮いてしまいますが、見た目も分からないレベルです。
機能的には、ボンネットで抑えられるので走行、漏水等の問題なしです。
ROJAM製 ランドクルーザー 250 ボンネットダンパー
ROJAM製のランドクルザー250 ボンネットダンパーもあります。こちらの製品もチェックしてみてください。
ボンネットダンパーキットの取り付け方




モールのポッチ下にクリップがあるので、内装剥がしを使用してクリップを外します。
ちなみに使用している内張り剥がしは20年使っています。
モールのクリップが外れない場合の外し方のショート動画です。
ずらすとモールとクリップが外れ、後からクリップのみ外せます。


残ったクリップは内装剥がし工具で外します。



専用工具を使用しましょう
クリップを手で外すと指、爪をキズ付けますよ〜(涙)




10㍉のソケットレンチでボルトを外します。


保護シールを貼るので、シリコンオフスプレーで脱脂します。




フェンダーとステーが干渉するので、付属の保護シールをカットして貼ります。
ステーを仮置きして貼り付ける部位にマーキングします。
マーキングに合わせて付属の保護シールをカットして貼ります。
ボンネットの閉時にステーが若干動きます。その動画です。
下側にも当たりそうなので、私は下側にも追加でラバーゴムを貼り付けました。




左右のフェンダーに車体側取付用ステーBを固定します。
ボールジョイントが車両前方に向くように外した純正ボルトで仮固定します。



作業がしやすいように
このキットはフランジナットに持ち手があります!!
裏側から付属のフランジナットで固定します。※落下に注意です。




フランジナットの穴位置を合わせ、付属のM6ナットにM6ワッシャーで固定します。
固定が弱いとステーがズレてフェンダーと干渉しやすくなります。これを左右取付けます。




片方ずつ左右のボンネット側に取り付けます。
ボンネットヒンジのついている部分の下側のボルトを12㍉のソケットレンチで外します。
左右同時にボルトを外さないでください。
ボンネットがズレたりするので、片方ずつ作業を行うようにします。
ボンネット側取付用ステーAを取り外したボルトを使用して、ボールジョイントが上へ向くように共締めして固定します。
共締め時にステーが回されてボンネットヒンジに干渉するので間にモノを挟んでボルトを締めます。
私は内装剥がしを使用しました。




シャフト側のボールジョイント差し込み部が、しっかり締まっているか確認します。
次にボールジョイントの向きを確認します。
向きが合ってない場合、ダンパーを押し込み、本体ボディを回して向きを合わせます。


ボールジョイント差し込み部を画像のように合わせます。




ボールジョイントがパチンと音がするまでしっかりと押し込みます。ボンネット側はボンネットを上げると入れやすいです。




運転席側のステーとダンパーの状態です。




助手席側のステーとダンパーの状態です。


左右のモールを戻して完成です。


ボンネットダンパーの使用感



欧州車のようにすーっと静かに上がるのが良いですね〜
そして上がりきる前に速度が抑えられる「ワンクッションを置いて全開する二段階設計」が良いですね〜。
まとめ
「ランドクルザー250用ボンネットダンパー取り付け方!!」を解説しました。
見えない部分ですが「作業的には簡単でドレスアップ効果が高いアイテムだな〜」が感想です。
エンジン等のチューニングでボンネットを頻繁に開きませんが、洗車時のボンネット内を掃除する時に「すーっと静かに開く」に自己満足です♪〜。









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