食わず嫌いって良くないですね。こんにちわ、TAKAです。
ドアノブ周りのキズってしょうがないもんだと思っていて、ドアハンドプロテクターに全然興味ありませんでした。
しかし、娘の成人式で美容院に行った時、JAOSのカーボン調 ドアハンドプロテクターを付けたランクル250を見て「カッコイイ〜じゃん」と感じ、付けちゃいました。
JAOSの商品説明に「シンプルなカーボン調のデザインがさり気なくSUVテイストを高めます」とありますが本当にその通りで付けたらテンション上がりました!!



食わず嫌いって良くないですね〜と思っちゃいました
「JAOS ドアハンドルプロテクター フューエルリッドプロテクター カーボン調 ランドクルーザー 250 の貼り方」を解説します。
- ドアノブ周りにキズが付く理由
- ドアキズ防止の対策方法
- ドアハンドル、フューエルリッドプロテクターの貼り方



▼▼ランクル250 にTVキャンセラー取り付け方法記事です。合わせて読んでください


知らない間に付いてしまうドアハンドル周りのひっかきキズ
爪、指輪などのアクセサリーによるキズ


知らず知らずのうちにキズが付いてしまう場所として、ドアハンドル周りが挙げられます。
キズが付く理由はドアハンドルの構造上、ドアの開け閉め時に爪がボディに引っかかって、これの繰り返しでドアノブ周りに目立つ傷が付いてしまいます。
その爪以外にも指輪などのアクセサリーなどが挙げられます。
ひっかき傷をつけないためにはどうする?
ドアの開け閉め時に爪を引っかけないように気を付ければ傷はつきませんが、そんなの無理ですよね。
予防策として「ボディコーティング施工」と「ドアハンドルプロテクターの貼り付け」があります。


ボディコーティング施工して、塗装面に1枚厚い被膜を形成すれば仮に傷がついたとしても補修できますが、施工費が結構かかります。


ドアハンドルプロテクターを貼り付けて、キズからボディを守るのが一般的な予防策です。
JAOS ドアハンドルプロテクター フューエルリッドプロテクター カーボン調を購入


JAOS さんの
・ドアハンドルプロテクター カーボン調 type-C
・フューエルリッドプロテクター ランドクルーザー
ランドクルーザー 250系を購入しました。
JAOS ドアハンドルプロテクター


ドア開閉時に付いてしまうドアハンドル部のひっかきキズをガード。
車種のドアハンドル形状(くぼみ)に合わせた専用設計、カーボン調のデザインがドアハンドル部をカッコよくします。強力な粘着面で、簡単に剥がれなく貼付けることができました。



ドライヤーで温めて剥がせば貼り直しも簡単にできました。
- ドアハンドル形状(くぼみ)に合わせた専用設計、強力な粘着面で、簡単に剥がれなく貼付け。
- フロントドア用2枚、リヤドア用2枚
- カーボン調PVC材(PVC材(ポリ塩化ビニル)耐水性、耐久性、難燃性に優れた熱可可塑プラスチック)
JAOS フューエルリッドプロテクター


給油時にうっかり付いてしまう給油口の外側フタ部のキズをガード。
フューエルリッドの形状に合わせた専用設計、シンプルなカーボン調のデザインですが、設置面積が大きいので目立ちます。強力な粘着面で、簡単に剥がれなく貼付けることができました。



シンプルなカーボン調のデザインですが、設置面積が大きいので目立ちます。
- フューエルリッドの形状に合わせた専用設計、強力な粘着面で、簡単に剥がれなく貼付け。
- フューエルリッド用 1枚
- カーボン調PVC材(PVC材(ポリ塩化ビニル)耐水性、耐久性、難燃性に優れた熱可可塑プラスチック)
プロテクターを貼り付けての感想




プロテクターに手を伸ばすようにハンドルを持てば、ひっかきキズをプロテクターで防げます。
フューエルリッドプロテクターも同様です。




カーボン調のドアプロテクター、フューエルリッドプロテクターがワンポイントになり見栄えが良いですね。
プロテクターの貼り方



プロテクターの貼付け作業と使用上の注意は以下です。
- 水張り(霧吹きを使用する貼り方)は製品が変色(白化)のおそれがあるため絶対にしない。
- 貼付け前に貼付け部の汚れを脱脂材などで除去。
- ボディ温度(環境温度)が15℃以下では接着力が低下するため、製品の粘着面および貼付け部をドライヤーなどで温めてから取付けをおこなう。
- 取付け完了後、浮きや剥がれの原因になるので、24時間以内は水濡れに注意。
- ケミカル製品、溶剤など付着するとシミ、膨れの原因になる。誤って付着したすぐに拭き取る。
- 高圧洗浄、スチーム洗浄などは剥がれ浮きの原因になるので注意
- 長時間、雨水など水分が付着した場合、表面が白く濁ることがあるが、材質(PVC)の特性で乾燥すると復元します。
ドアハンドルプロテクターの貼り方




貼付け面の汚れを清掃し、シリコンオフスプレーで脱脂します。


以前はアルコールで拭いて脱脂していましたが、シリコンオフスプレーの方が全然良いです。



理由は、しっかり脱脂できるので、貼り直しをしても接着力低下を抑えられます。


ドアハンドル形状(くぼみ)に合わせた専用設計ですが、プロテクターは凹んでなく平面です。
ドライヤーの熱でドアプロテクターをドアハンドルの形状(くぼみ)に馴染ませます。


粘着面の保護フィルムを剥がす前に、ドアハンドルくぼみに合わせて位置の確認をします。




位置合わせがやりすいので、表面の保護シートを剥がします。
次に下側の接着面の保護フィルムを剥がして、ドアハンドル部に合わせます。
保護フィルムを剥がしていない上側を抑えて①ドアハンドルくぼみ中央に合わせ、②下側をRエンド部に合わせます。
位置が決まったら中央部から外側に向けて空気を押し出すようにゆっくり形状に馴染ませながら圧着します。
・保護フィルムを剥がしていない上側を抑えると位置決めがやりやすい。
・位置修正は、ドライヤーで熱すると剥がしやすい。




ドライヤーの熱でプロテクター中央部をくぼみにゆっくり馴染ませながら、中央部から外側に向けて空気を押し出すように圧着します。
次に下側をくぼみのR形状に馴染ませます。




上側の接着面の保護フィルムの下部を剥がし、中央部から外側に向けて空気を押し出しながら圧着します。
ドライヤーの熱で馴染ませながら圧着します。
接着面の保護フィルムを完全に剥がさず、剥がしながら貼ると空気が入りにくい。




仕上げにドライヤーの熱で、くぼみ全体に馴染ませながら圧着します。


ドライヤーの熱で温めて貼ると、くぼみに馴染んできれいに貼付けできます。
貼付け位置に納得できなかったら、ドライヤーで熱して剥がし貼り直してください。
フューエルリッドプロテクターの貼り方




ドアハンドルプロテクターと同じく、貼付け面の汚れを清掃し、シリコンオフスプレーで脱脂します。
透明のアプリケーションシートをフューエルリッド(給油口)の形状に、上下左右同じ隙間になるように合わせて、マスキングテープで留めます。




ドライヤーの熱でプロテクターを馴染ませたら下側の接着面の保護フィルムを剥がし、中央部から外側に向けて空気を押し出しながら圧着します。
下側が圧着できたら上側も同じ要領で圧着します。
取り付け後、ドライヤーの熱で温めながらもう一度圧着します。


貼り終えたら透明のアプリケーションシートを剥がして完了です。
まとめ
「JAOS ドアハンドルプロテクター フューエルリッドプロテクター カーボン調 ランドクルーザー 250 の貼り方」を解説しました。
貼り付けるアイテムなので「一発勝負」のイメージがありますが、ドライヤーで温めて剥がせば位置修正できるので安心してトライできます。
プロテクターがキズ防止にもなりますし、ドア、給油口周りがお手軽にドレスアップできるのでオススメします。









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