法定速度は守ります。こんにちわ、TAKAです。
『レーダー探知機』はドライブや安全な走行を心がけるのにも便利なアイテムです。電源の取り出し方は、OBDⅡ、オプション配線、付属シガープラグなど様々あります。
今回は、ランクル250にオプションカプラーを使っての電源の取り出しを行いました。



TVキャンセラー取り付けと一緒に作業を行いました!
「簡単にオプションカプラーで電源取り出し!ランクル250 GPSレーダー探知機の取り付け方法」を解説します。
- オプションカプラーのこと
- ランクル250で使えるオプションカプラー
- ランクル250のレーダー探知機の取り付け方
▼▼トヨタ ランクル250にTVキャンセラー取り付けた記事です。合わせて読んでください。


オプションカプラーとは


多くは助手席キックパネル付近、グローブボックス裏、エンジンルーム内に配置されており、 ディーラーオプションパーツの取り付け用に、車両にあらかじめ用意されている隠しコネクターです。
最近の新型車に多く見られ、配線が複雑な電装品を安全に接続するために活用されています。
オプションカプラーの使用上のメリット、注意点は以下の通りです。
購入した電源取り出しオプションカプラー
電源取り出しオプションカプラーを選んだ理由
シンプルにカプラーを挿すだけで複数の種類の電源を取り出せるので、オプションカプラーを選びました。


赤配線→イグニッション(IG) プラス
青配線→ルームランプ ドア連動 プラス
黒配線→アース
AmazonでC.K factoryのランドクルーザー250用のオプションカプラー ダブルギボシ/マークチューブ付きを購入しました。
すでに純正カプラーに挿さっている場合の割り込みカプラー用はこちらです。
【国内メーカー部材のみ使用】
当ハーネスに使用している部材は全て「住友電装」や「矢崎総業」などの日本メーカー製。
配線先端にはダブルギボシを圧着しており、各配線2本ずつ接続が可能
【マークチューブ付き】
上記記載の各色配線にマークチューブ付きで、一目で各電源を確認。
【電源取り出し】
- 黄配線→バッテリー(常時電源)プラス
- 赤配線→イグニッション(IG) プラス
- 青配線→ルームランプ ドア連動 プラス
- 黒配線→アース
フリータイプヒューズ使用をやめた理由


E51エルグランドでは、シンプルで簡単にフリータイプヒューズで電源取り出しをしていました。
現在の自動車は電子制御が多様で、電源ヒューズの形状確認、検電テスターで電源側端子を確認、ボディアースで塗装されていない、車体(フレーム)の金属部分を探す等と手間がかかります。



なので、フリータイプヒューズ使用をやめました。







ランクル250の場合、ヒューズボックスが狭くてやりづらいのもやめた理由です。
セルスター VA-585Gを取り付け


今は販売されていません


レーダー探知機「VA-585G」は2013-2014年頃に発売された製品で、現在は販売終了です。
最新モデルじゃないですが使用できるので、こちららを取り付けます。



12年間使用の愛着のあるレーダー探知機です。
ランクル250の納車に20ヶ月かかったので、超〜久しぶりの使用です。
VA-585Gの後継機としてAR-333を検討中です。
最新のレーザー受信機(レーザーオービス対応)を搭載したOBDII対応3.2インチモデルです。
最新モデルじゃなくても充分な機能でこの価格です。機能向上が実感できる選択肢です。▼▼


配線の取り付け
オプションカプラーの取り付け方




助手席のキックパネルの青△4箇所のツメを押して下げると開きます。




車両側のオプションカプラーに電源取り出しカプラーを差し込みます。
これだけで電源が取り出せます。
GPSレーダー探知機の取り付け方




①で手前側のクリップかんごうを先に外し、②で手前に引き取りクリップかんごうを外します。
同様に左側のインパネサイドパットも外します。




赤◯3本+ネジを外し、青△2箇所のツメのかんごう押し外し、インパネアンダーカバーを外す。




内張り剥がしを入れて①クリップかんごうを外し②手前に倒します。




続きから①手前に倒して②で手前に引っ張り、サイドパネルの下側を外します。




オートマシフトに運転席側から棒を入れ、テープで配線を巻いてつなぎ、棒を引いて配線を通します。




内張り下を通して白枠内に配線を通しました。
サイドはウェザーストリップ内を通し、エアコン吹き出し口横に出します。
レーダー探知機に接続する必要な分だけ配線を出します。




内張り下などに配線を通して隠します。




RO-103 電源直付DCコードに付属のスリーブ付きギボシオス端子を圧着し、電源取り出しカプラー端子に接続します。
余った配線はインシュロック束ね、後は外したインパネ類を戻します。


ランクル250のダッシュボードは、クッションになっています。
そこに両面テープで貼り付けると剥がした時、ダッシュボードを傷める恐れがあります。
音響にあまり影響しないので、サイドスピーカーカバーの上に貼り付けました。
まとめ
「簡単にオプションカプラーで電源取り出し!ランクル250 GPSレーダー探知機の取り付け方法」を解説しました。
CAN通信などの複雑な制御ラインを誤って触るリスクを避けられ、純正配線を加工しないので接触不良の心配がないのが良いです。
挿すだけでオプションカプラーから電源が取り出せるので、簡単にレーダー探知機が取り付けられました。











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