「知識は盗まれない」勉強は大切です。こんにちわ、TAKAです。
「知識は盗まれない」この言葉は、GACKTさんの「知識や経験は、お金と違って誰にも奪われることのない唯一無二の財産である」という彼の持論を指します。
その言葉を聞いて資格取得の勉強をはじめた結果、宅地建物取引士試験に合格できました。



私は宅建資格保有者で、賃貸管理士試験も一発合格できました!!
「独学で1発合格した賃貸不動産経営管理士の勉強時間と勉強方法」を解説します。
- 資格取得に必要な勉強時間がわかります。
- おすすめの参考書&問題集わかります。
- 資格取得の勉強のやり方&進め方がわかります。
▼▼TAKAが管理している不動産HPの関連記事です。ぜひ合わせて読んでください。
賃貸不動産経営管理士を取得した理由



ブログを始めて間もない頃、高校時代の友人が不動産業で独立するのでHPを作成したいので「WordPressを教えて」と頼まれましたした。



頼まれましたが、私から「HP作成して、営業回ってだと大変でしょ?だったらHP作成管理するよ!」と不動産HPの副業が始まりました。
![2023年版ユーキャンの宅建士まんが入門(ユーキャンの資格試験シリーズ)[ユーキャン宅建士試験研究会]](https://shop.r10s.jp/book/cabinet/4454/9784426614454.jpg)
![2023年版ユーキャンの宅建士まんが入門(ユーキャンの資格試験シリーズ)[ユーキャン宅建士試験研究会]](https://shop.r10s.jp/book/cabinet/4454/9784426614454.jpg)



HP作成しながら不動産を教えてもらえればと思って「2023年版 ユーキャンの宅建士 まんが入門 (ユーキャンの資格試験シリーズ)」を購入して読みました。



どうせ勉強するなら宅建取得してみようかな・・・



2023年ここから
・ブログ
・不動産HP作成管理
・資格取得勉強
の日々が始まりました。



しかし、2023年令和5年度試験に1点足らずで落ちてしまいました・・・



リベンジして2024年 令和6年度 宅建合格できました!!
次の目標は賃貸不動産経営管理士合格を目指し、2025年8月から勉強を始めました。
資格取得に必要な勉強時間
独学の場合は、自身で教材を選定し、学習上も疑問点を自分で解決します。
賃貸不動産経営管理士合格に必要な勉強時間の目安は200~250時間と言われてます。
1日に何時間勉強するかで学習期間は大きく変わります。例えば、200時間とした場合は下記のようになります。
- 1日1時間=200日=約7ヶ月
- 1日1時間=100日=約3.5カ月
資格予備校を使う場合は、60~70時間ほど講義を受講し、自習に140時間程度をかけるというのが勉強スケジュールの目安だそうです。
- 60〜70時間ほどの講義
- 自習に140時間かける
宅建やほかの不動産資格学習経験者の場合は、民法などでアドバンテージがあるため勉強時間を少なく見積もることができます。



私は宅建資格保有者で、勉強は8月から始めて試験日11月16日まで約75日間、1日1.5時間で112時間ぐらいしました。
購入したテキスト&問題集



私の使用し参考書&問題集と予想模試です。
購入した参考書&問題集
テキスト&問題集は「試験まで共に戦う戦友」なので実物を見て決めた方が良いです。合わないと勉強していて愛着が湧きません。
私は、TACの参考書&問題集を選びました。理由は棚田行政書士さんがYouTube動画で使用して進めていたからです。
参考書も見やすく、問題集は周辺知識の記入ができるスペースがあり、なによりも棚田行政書士さんのYouTube動画とリンクするのでおすすめです。
予想模試&チェックシート
予想模試&チェックシートは、ラスト1ヶ月で学んだ知識の確認で使用しまた。
資格取得の学習方法
学習方法は棚田行政書士さんのYouTubeから
私は宅建のリベンジで学習方法で悩んでいた時、棚田行政書士さんをYouTubeで知りました。
社会人の資格取得に効率の良い勉強で方法でおすすめです。
▼▼棚田行政書士さんの「大量記憶法」のYouTubeです。
学習は過去問題集を中心に
一般的に参考書を一読してから過去問を解くと思います。いざ問題を解くとどういう聞き方するのか、何を覚えなきゃいけないのか問題集を見ないとわかりません。
「勉強の進め方は過去問を解く、参考書は分からないところを辞書のように使う」方が速く覚えられます。


はじめ過去問をやって解けなくても良いのです!読むだけでもこの資格はどのような問題が出題されるのか見学するイメージで良いのです。
これを繰り返すうちに本当に覚えられます。




例えるなら野球のルールを本で読み詳しく覚えるよりも、ボールを取る、バットでボールを打つ練習をした方が上達も早いです。
- 過去問題集を解き、どういう聞き方をするのか、何を覚えるのかを知る。
- 問題を正誤だけでなく、誤りの問題がどうすれば正解になるのか問題にメモを記入する。
- 問題の関連した周辺知識を覚える。
- 参考書は分からところを辞書のように使う。
▼▼棚田行政書士さんの「過去問の正しい使い方」のYouTubeです。
私の過去問題集の進め方と参考書の使い方
私は過去問題集を解いて解説文に3つ追記します。そうすることで問題集だけで学習ができるようになります。
TACの一問一答問題集で説明します。
・CHAPTER②賃貸不動産管理の実務
・Section⑩原状回復ガイドライン
P196の特約の可否 問137(令和3年出題)で下記のようにします。



問題を解いたら、📖参考書の問題の解説文にアンダーラインを引き、ナンバーリングします。
- 問題集の解説文を短く理解ができる文になるように、アンダーラインを引く。(青線)
- 問題の説明が参考書の何ページの解説文か、問題集にナンバーリングを追記。(赤線部)
- どうすれば正解になるのかを追記(赤線部)
- 問題に関連した周辺知識を追記する。(赤線部)



このよう過去問題集を1周すると、参考書も1周することができます
予想模試を行い実力確認する
私の予想模試を行うタイミングは過去問題集を1周したら行いました。
予想模試を行った後も問題集の勉強は繰り返します。その後の予想模試の間隔は1週間間隔で行います。
収録されている予想模試が3回分なら3週間、試験当日1ヶ月前には過去問題集は1周して予想模試を行います。
- 過去問題集を1周したら行う。
- その後は1週間間隔で行う。
- 予想模試が3回分なら3週間、試験当日1ヶ月前には過去問題集を1周。



予想模試の問題は初見で試験にも出ることもあるので、やった方が良いです。
人は覚えた直後から忘れる、忘却曲線とは
私の学生時代の勉強方法といえば、「勉強は1回行えば良いや」「一夜漬けでも良いや」で全然覚えられませんでした。



もちろん忘却曲線なんて知りもしません。


忘却曲線とは「人が一度覚えた情報を時間の経過とともにどのくらい忘れていくかを示すグラフ」です。覚えた直後から忘却が最も速く、1日で多くの割合(約7割)を忘れてしまうこともあります。



忘却曲線を克服するには進捗管理が大事です。
紙1枚勉強法で進捗管理
忘れるを防ぐには「忘れる前に思い出す」です。それが紙1枚勉強法です。
要は復讐の頻度です。私はこれも棚田行政書士の「紙1枚勉強法」で進捗管理を行いました。
- 始めは0.5日(半日)で復讐する。
- 1日おきに3日、2日おき、3日おき、4日おき、5日おき、6日おきを各2日づつ、7日後に復讐する。
- その後は、2週間ごとに復讐する。
私の紙一枚勉強法の進め方


1日にやる量をSectionごとにまとめて問題集にインデックスシールを貼ります。





Sectionごとの大量記憶表を作成して、復讐を回すだけで忘れられなくなります。
そして大量記憶表に日付けを記入するので、見える化でき学習不足の項目が分かります。
▼▼私が作成使用した賃貸士試験勉強の大量記憶表です。
▼▼棚田行政書士さんの「宅建の大量記憶法」のYouTubeです。
5問免除は必要?
賃貸不動産経営管理士試験は5問免除があります。宅建士と違い受講資格がないので講習をすすめます。
私も5問免除講習を受けて試験を受けました。
1年に1回しかない試験なので、合格率を上げて試験に挑んだ方が良いです。
▼▼TAKAが管理している不動産HPの5問免除講習受講の記事です。
まとめ
「独学で1発合格した賃貸不動産経営管理士の勉強時間と勉強方法」を解説しました。
過去問はただ解くだけではなく、「どこの文が間違っていて」「どこを正せば問題文が正しくになる」かと解いていきます。
それらを問題集に追記して復讐することで、問題を解く→解説を読む→正しい問題文を理解できる→周辺知識が付く→学力が上がります。
そして、忘れないように紙一枚勉強法で進捗管理をすることで見える化ができます。







コメント